自動で作曲したりすること、数年前から試していた。AIを利用した作曲では「SUNO」を個人的範囲で生活の中、あらゆる場面で作成し、遊んできた。本当によく出来ている。そして、時間だけが過ぎていた。気がつけば2026年ももう半分まで来ている。そんな中、いつもと変わらない私のメインノートPCを利用し、出来ないとわかっていながらもComfyUIで ACE-Step 1.5 を導入でAIを試してみたくなる。
が⋯、、、動作スペック以下でも動かしてやりたい!!と考えたが、やはり古いノートPCであり、当たり前の結果→予定通り無理で無駄でした。
★ACE-Step 1.5 推奨スペック表(Gemini調べ)
| 項目 | 最低ライン (動作可能) | 推奨スペック (快適) |
| OS | Windows 10/11, Linux | Windows 11, Ubuntu 22.04+ |
| GPU (最重要) | NVIDIA RTX 3060 (VRAM 12GB) | NVIDIA RTX 4080 以上 (VRAM 16GB+) |
| CPU | Intel Core i5 / Ryzen 5 (6コア以上) | Intel Core i7 / Ryzen 7 以上 |
| メモリ (RAM) | 16GB | 32GB 以上 |
| ストレージ | SSD 20GB 以上の空き容量 | NVMe SSD (読み書きが速いもの) |
「VRAM(ビデオメモリ)」がすべてなのだ!ということで⋯。
結果。最低ラインスペックよりも以下の以下な私の力不足なPCでは無理だった。そこで。。。
■ACE-Step(エース・ステップ)について
2025年〜2026年にかけて注目を集めている、最新のオープンソース音楽生成AIです。
■どんなもの?
テキストで指示(プロンプト)を出すだけで、フルサイズの楽曲(歌入りも含む)を丸ごと生成できるAIです。
■特徴
ACE-Step 1.5などのバージョンがあり、非常に高音質。オープンソース(誰でも中身を見たり開発に利用したりできる)なので、自分のPC(ローカル環境)で動かそうとする技術者の間でも話題です。
■AIで作った音楽の著作権について
AIが勝手に作った曲そのものには、法律上まだハッキリとした著作権がない?ただし、自分で書いた歌詞、生成された曲を自分で編集したりすれば、それは自分の作品として認められやすくなります。YouTubeやSNSにアップし、多くの人がAIで作った曲を投稿して楽しんでいます。 ただし、有名アーティストの名前を指示して、本人の声や曲にそっくりすぎるものを作って公開するのは、トラブルの元になるので避けましょう。AIツールの利用規約(ルール)で「商用利用はダメ」と決まっている場合もあるので、本格的に販売とかするには確認が必要です。2026年5月現在、今のところ安心して公開したり楽しんだりして大丈夫かな?と思います。とにかく、配信にはその人の責任がついてきます!トラブルなどに注意して下さい。
そんな感じで、「Suno」や「Udio」といった有名な作曲AIに匹敵する精度を持っています。
ということで、早速!
この曲はボーカルは、激安ボイスメモ装置にで録音したため音質が悪く、結果、DJ EBiの全体的に下手くそなミックスダウンからマスタリングでは変な音になりました。それでも、自分では好きな曲でして、今回のテーマは、この曲のリミックスです。

ようやく、いろいろと時間かかりましたが、画面が立ち上がり、パラメータの多さにびっくりしました。さらにここまで来たので早速、曲の制作へと進めばまたエラー。連続のエラーは続き、形となり音となり出力出来たのは時間がだいぶ経ちました。

結果、何となく出来たものが以下となります。ぜひ、聞いて下さい。
★がんばりたいのにがんばれない2026 version 1.0
※内容に間違いがあったら申し訳ございません。
Podcast: Play in new window | Download
Subscribe: RSS










